2012年07月27日

初めてのgit入門

Gitというと黒い画面と難しいイメージですが、Macのフリーソフト「 SourceTree」でGitを利用する方法を解説します。

ひとまずSourceTreeを起動するとこのような画面が表示されます。

SourceTree起動画面

日本語も利用できるようです。これなら安心ですね。

まずは、一人でGitを利用したバージョン管理をしてみましょう。右上のDBのアイコンをクリックします。次に右の「リポジトリを作成」をクリックしましょう。リポジトリのタイプに「Git」を選択し、リポジトリの保存先はひとまず適当なフォルダ(repo)に設定し、「repo」など適当な名前を指定しましょう。

これでtestリポジトリが作成されました。ブックマークに今作成したリポジトリが表示されたと思うので、ダブルクリックして表示しましょう。リポジトリの管理画面が表示されました。

つぎに、作成したリポジトリに適当なファイルを入れてみます。そうするとリポジトリの管理画面の下部にある「作業ツリーのファイル」にリポジトリに入れたファイル名が表示されます。

スクリーンショット 2012-07-27 3.28.22.png

Gitでは先ほど作成したリポジトリはWorking Directoryと呼ばれる作業ディレクトリです。実際の作業はここで行ないます。
タグ:git SourceTree
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2012年01月17日

Gitのコマンド一覧

Gitのコマンド早見表

リポジトリの作成

git init



リポジトリの状態の確認

git status


インデックス

git add ファイル名


インデックス(全てのファイル)

git add *


記録のコミット

git commit -m 'コメント'


差分を調べる(ワークスペースとインデックス)

git diff


差分を調べる(インデックスとリポジトリ)

git diff --cached 


差分を調べる(ワークスペースとリポジトリ)

git diff HEAD


最新のコミットの取り消し

git reset --soft HEAD^


最新のaddの取り消し

git reset HEAD


チェックアウト(リポジトリ→ワークスペース)

git checkout HEAD


チェックアウト(インデックス→ワークスペース)

git checkout 


via:はじめてgitをつかったのでコマンドを復習します
タグ:git
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2011年10月26日

MacでGitをインストール

MacでGitを利用する方法。Gitは分散型のバージョン管理システム。Subversionなどのバージョン管理システムがリポジトリを1つしか持てないのに対して複数のリポジトリが作成できます。MacPorts を入れていたらつぎのコマンドで簡単にインストールができる。

sudo port install git-core


結構時間がかかるので注意

via:最速で Git を Mac にインストールして基本的なコマンドを使う方法 | ウェブル

タグ:git
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