2015年11月02日

nodebrew で利用しているnode.jsのバージョンを上げる

現在インストールされているnode.jsのバージョンが「v0.10.12」とかなり昔のなので久々にアップデートしてみました。node.jsに関してはnodebrewを利用しているので簡単にバージョンアップできます。

まず、以下のコマンドでインストールできるnode.jsのバージョンを確認。

nodebrew ls-remote


(省略)
v4.0.0
v4.1.0 v4.1.1 v4.1.2
v4.2.0 v4.2.1
v5.0.0

4系だとv4.2.1、5系だとv5.0.0 がインストールできます。

普通だと最新のv5.0.0 をインストールするのですがnode.jsの場合は4系はLTS(long time support)と呼ばれる安定版で、5系はStableと呼ばれる頻繁にアップデートされるバージョン。次回の予定では2016年10月に5系が6系(LTS)と7系(Stable)に分かれて進化して行く予定。

安定志向なので4系をインストールします。

nodebrew install-binary v4.2.1
nodebrew use v4.2.1
node -v


これでインストール完了。

一番大きい収穫はnode.jsでES6の文法が利用できるようになっている点ですかね。

アップデート後にgulpを実行しようとすると落ちてしまう。インストールし直しっぽいので以下のコマンドでインストール

sudo npm install -g gulp


インストール後のバージョンを確認するとversion 3.9.0がインストールされたようです。

gulp -v


それに合わせてローカルのファイルもアップデート。

sudo npm install gulp@3.9.0 --save-dev


これでgulpが利用できるようになりました。
posted by ねこまんま at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | node.js | 更新情報をチェックする
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