2014年04月21日

node.jsのテンプレートエンジン「ejs」を使ってみる

モジュールのインストール

npm install ejs --save-dev


モジュールの読み込み。テンプレートファイルを読み込むためにfsモジュールも読み込む。

var fs = require('fs');
var ejs = require("ejs");


fsモジュールでテンプレートファイル「index.ejs」を読み込む。

var index = fs.readFileSync("./index.ejs",'UTF-8');


index.ejsの 内容は次のような感じ

<%= test %>


テンプレートファイルに対してオブジェクトを渡してあげるとテンプレートに組み込まれる形で表示できる。

var data = ejs.render(index,{
test : "test!!"
});


データ構造が複雑な場合もテンプレート側に<% ..... %>にスクリプトを記述できる。

var list = ["aaa","bbb","ccc"]
var data = ejs.render(index,{
list : list
});


<% for(var i = 0;i<list.length;i++){ %>
<%= list[i] %>
<% } %>
タグ:ejs node.js
posted by ねこまんま at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | node.js | 更新情報をチェックする
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