2013年07月22日

JavaScriptの正規表現のmオプション

正規表現の先頭(^)や最後($)は検索文字列に対応している為、以下のような正規表現はマッチしません。

var str = "abc\ndef";
str.match(/^d/);//null


var str = "abc\ndef";
str.match(/c$/);//null


mオプションを指定することで先頭(^)や最後($)が各行二大して適応されるようになります。

var str = "abc\ndef";
str.match(/c$/m);//["c"]


var str = "abc\ndef";
str.match(/^d/m);//["d"]
posted by ねこまんま at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関数/文法 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/369939887
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック