2012年08月30日

Versionsでコンフリクトを起こした際の復旧方法

Macのsubversionクライアント「Versions」でコンフリクトを起こした際の復旧方法

コンフリクト時はhoge.js / hoge.js.mine / hoge.js.r100 / hoge.js.r111といった具合のファイルが生成されるます。

hoge.js.mineはローカルの自身のファイル、r○○は現在のリビジョンと最終アップデート時のリビションファイル。

手動でhoge.jsのマージを行い、hoge.jsを右クリック→「Make as Resolve」を選択するとマージされ、コミットが可能になる。

Versions使わずにコマンドラインからする場合は「svn resolved hoge.js」

もうひとつは revert を利用する方法

hoge.jsを右クリックしてrevert を選択、そうすると未コミットの情報は破棄されて最新のリビジョンになります。(revert to revisionで特定のリビジョンにすることも可能)


posted by ねこまんま at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発環境・ツール | 更新情報をチェックする
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