2011年09月19日

YouTubeプレーヤーをJavaScriptで制御する

YouTubeプレーヤーを使って色々ゴニョゴニョしているのですが、YouTubeAPIをJavaScriptで制御する方法です。

まず動画を読み込む際に次のようなパラメータを追加

http://www.youtube.com/v/yAqbKgP0zQM




http://www.youtube.com/v/yAqbKgP0zQM?enablejsapi=1&playerapiid=ytplayer


そうすると動画終了時に発火するイベント「onYouTubePlayerReady」が設定されますので、onYouTubePlayerReady時に動画オブジェクトを取得しておきましょう。

var ytplayer;
function onYouTubePlayerReady(playerId) {
ytplayer = document.getElementById("myytplayer");
}


このようにしておくと動画再生中に「ytplayer.getCurrentTime()」というメソッドで動画再生時間が取得できるようになったりします。

参考:YouTube JavaScript Player API リファレンス
タグ:YouTube
posted by ねこまんま at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | API | 更新情報をチェックする
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